子供の語学力を伸ばすためにできる習慣・工夫

あなたのお子さんに英語力を付ける方法とは?

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あなたにとって英語教育とは何ですか?

「英語の必要性」って、誰が言うの?

もし、あなたが「英語の必要性」をほんとうに感じているのであれば、何故ですか?
それは、今、あなたが収入を得るためのお仕事において不可欠なものとなったからですか?
それとも、何だか、世の中のそのような雰囲気があなたにそう思わせているのでしょうか?
そして、あなたがどのように考えて、また、それをあなたのお子様たちに強要するためですか?
どうか、お気付き戴きたいですね、すべてあなたのモチベーションであります。
前述のように、世界でも稀な英語教育の環境にありながら、あなたがその重要性に気付かされることなく現状にある訳で、あなたに罪がある訳でもなく、しかし現状はそのようになってしまっております。
日本人と生まれ、この国に住い、日本人社会の中で生きて行く訳で、当然、そのような私たちには「英語の必要性」なんか論外のことであることも事実です。

日本人である私たちにとって英語って何?

日本人にとって歴史的に最初の言語はカタカナであったことをご存知ですか?
縄文・弥生と称される時代から象形文字がカタカナとなり、6・7世紀に仏教の伝来と共に漢字が伝来し、この訳文としてひらがなが生まれたとされております。
その後10世紀近くの間、日本語の発展と熟成が行われて、次に来入した外国語は種子島に鉄砲と共に伝来したポルトガル語でありました。
時代は織田信長の時代です。
英語が日本に流入したのはそれから300年以上の後の江戸末期であります。
ペリー来航の時期にあのジョン万次郎が発した「掘ったイモいじったな~(What time is it now?)」でありました。
日本の近現代史において、英語は最も新しい外国語ということを、日本人はあまり知らないような気がします。


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